ReAF Denture Course

IODベーシッククラス

全国からオンラインでも受講できます

クラス概要

無歯顎患者に対して、インプラントオーバーデンチャー(IOD)を適用するための基本的知識や具体的な術式について理解することを目的としたクラスです。
IODとCDの違い、IODに関するエビデンスに加えて、IODを実際に行うための基本的な知識(適切なインプラントの本数、埋入部位、アタッチメントの選択)等を学ぶことができます。

IODコース

研修日程

講習日 2日間
2021年11月13日(土)、14日(日) 

  • 1日目(土曜日) 14:30〜18:30
  • 2日目(日曜日) 9:30〜16:00

<会場>(オンライン参加も可能)
ハイライフデンチャーアカデミー セミナールーム
(大阪府大阪市北区梅田2丁目6−20 パシフィックマークス西梅田2F)

担当講師

金澤 学 先生(東京医科歯科大学 口腔デジタルプロセス学分野  教授)
松田 謙一 先生 (大阪大学大学院 歯学研究科  床准教授)

受講費用

5万5千円(税込)

カリキュラム

IOD-PR01 IOD-PR03 IOD-PR03

第1日目IODに関する基礎知識を整理する

・IODとは何か、世界の潮流
McGillコンセンサス、Yorkコンセンサスとは?
世界では本当にIODが主流なのか、日本ではどうなのか
・IODのバリエーション
2IOD、1IOD、Mini Implant Overdentureの違い、使い分けについて
・IODの有効性を示すエビデンス
IODのエビデンス、有名論文の解説
・IODとCDの違いを考える
IODとCDでは、何が異なるのか
CDの方が優れている点?IODが優れている点は?

第2日目IODを実際に行う上で必要な知識、術式を理解する

・IODが必要な症例/場面を考える
IODが必要な症例とはどういう症例か?
・埋入部位についての考え方
犬歯相当部がベストなのか?
・アタッチメントの選択方法
・上顎のIODについて
・IOD術式の流れ、成功させるポイント
埋入術式からアタッチメントの取り込み方法まで
・RPDへの応用/IARPDについて
臨床例、進行中の臨床研究の結果 etc.